ハレルヤ経営コンサルタント

2009年06月16日

社長塾

               
業績をウンと回復したい社長様へ




 ただいま、業績をウンと回復したい社長様向けに、ランチェスー戦略社長塾を開催、提供いたしております。

 業績が良いか、悪いかは社長の経営の仕方の良い、悪いに結果です。

 従って、業績をウンと回復するには、

 社長の経営戦略実力をウンと良くしていかないとできません。

 経営戦略実力を向上していくためには、

 その会社に相応しい内容の経営戦略を勉強していかなければなりません。

 基本的には従業員数で決まります。従業員100名以下の場合は、

 とりわけ30名以下の中小企業の場合には、、弱者の戦略を勉強しないといけません。

 ほとんどの講演会、本等は、大企業関係者が書いたものが多く

 それを信じて経営しているのが多いのです。これではその会社の経営規模に

 適った経営をやることができず、かなりちぐはぐな経営をされている方が多いのです。

 ほんとに30人前後以下の会社の経営者に相応しい
 
 経営戦略を学ぶために計画されたのが

 ランチェスター経営戦略社長塾です。

 ご興味のある方は次の記事をごらんになって下さい。



戦略社長塾 参加者募集中





 会社の業績は、社長の経営戦略実力で98%決まる。 

 社長の戦略実力を高めない限り業績の向上はない。 

 1.「企業は人なり」とよく言われておりますが、その「人」とは、「社長」のことであります。
 
  会社は、「社長」の経営に対する考え方、やり方の範囲内でしか、大きくも、良くもなりません。

  ランチェスターの法則によりますと、従業員100人までは、

  業績の98%が社長の経営戦略 実力で決まると言われております。

 2.経営戦略実力とは社長が、経営を構成する主要因に対して、

  的確な目的、目標を定め、それを達成する方法を、

  顧客及び競争相手との関係のなかで

  経営戦略書としてまとめ、

  社員を教育・訓練し、実行させることにあります。

  理にかなった正しい仕事のやり方をすると業績が上がります。

  経常利益の大きさ、自己資本の大きさは、社長の経営戦略実力の証明です。

 3.経営を構成する主要因には、

  ①商品戦略、

  ②地域戦略、

  ③営業ルート・業界・客層戦略、 

  ④営業戦略、

  ⑤顧客戦略、

  ⑥組織戦略、

  ⑦財務戦略、

  ⑧時間戦略

  の8つの主要因があります。

 4.また、戦略には、業界1位の社長が使う、「強者の戦略」と、

  2位以下の社長が使う「弱者の戦略」の2つあります。

  この2つの戦略は、全く違いアベコベになっています。 

  ほとんどの社長は、それを知らず、「戦略無き経営」でやっているか、

  勉強熱心な社長でもいつの間にか「強者の戦略」でやっているため業績がなかなか上がらないのです。

  (ほとんどの本や、セミナーは「強者の戦略」中心でありそれが正しいと思っている)

 5.「強者の戦略」「弱者の戦略」とは何か、

  「戦略」「戦術」とは何かを理解し、経営を構成する主要因に対して

  社長の戦略実力を高めて行く以外に業績を良くする方法はありません。

  ランチェスター戦略社長塾では、それらを研究して経営戦略実力を高めることがねらいです。

 6.社長塾開催日は、毎週土曜日10:30~12:30と

              毎週水曜日10:0~12:00に開催しております。              

 7.参加者は、随時募集中です。ご興味のある社長は、お問合せの上お申込み下さい。

   社長ご自身はもとより、後継者、役員、幹部も参加可能です。

   参加費用は、各講の案内に載っておりまてとても廉価です。

   ただいま無料体験参加者申込受付中・お申込みは、

   そのまま全体ごとFAXで、申込後、参加日程を調整いたします。









申し込み部分をナゾッテ印刷のうえ、ファックスにてお申し込み下さい。



・・・・・・・・・・・・・・・・ 無料体験参加申込書 ・・・・・・・・・・・・・・・


1.会社名 

2.住所〒   -
          
3.社長名                 参加者名

4.℡        

5.fax        

6.従業員   人 




~~~ランチェスター戦略で業績をグンとアップする~~~

 申込み先:ハレルヤ経営コンサルタント ℡ 098‐889-6075  fax 098‐889‐6777                
   〒901-1101 南風原町字大名327-5 担当 経営コンサルタント 渡名喜 庸孝      
                                                                                      
                                                

  参加者の感想(参加当初の感想、その後の感想を記録しております。)                      

 1.長年業績が低迷していたが、ランチェスター戦略を学び経営戦略を応用してきた。

   おかげでここ4年連続で増収増益を達成、社員にも決算賞与を支給することができた、

  いまでは節税に悩むほどうれしい状況になった。

  しかし、これからも油断なく戦略実力を上げるように研究は重ねている。(薬剤卸売業)

 2.目からうろこで、参加する度、ウチアタイして反省することが多く、

  いままで全く逆のことをやっていた。(菓子製造卸売業)

 3.いやなことがあると、従業員といっしょに仕事をしていた。それが楽しかった。

  それではいけない、社長は従業員ができない戦略をしなければならないことが分かった。

 4.従業員が自分の給料を稼いでくれているとは考えないで、

  自分が稼いでくれているのだと気負っていた。だから、できない従業員はどんどん辞めさせていた、

  育てることができなかった。多いに反省。

 5.ランチェスター戦略を学び、苦戦していた地域から撤退することができた。

  いままではこれでもか、これでもかと強い相手に対して無理をして戦っていた。

  勇気をもって撤退したら急激に利益性がよくなった。

  今では新たなる事業にも着手することができ順調に伸ばすことができるようになってきている。(飲食業)

 6.商売の広さは、広いほど良いと思って、他府県にまで良く行っていたが、

  ランチェスターの地域戦略を学ぶことによって、確かに他府県での収入は多いが、

  その分コストと時間がかかりすぎ収益性の観点から、

  また将来的にも地域に密着して地域での得意先つくりが良いと判断し、

  そのように地域及び営業戦略を改善したら、ずいぶんと楽になった。(広告宣伝業)

 7.商品も他社がやらない商品に特化することができ、非常に収益性が上がってきた。(〃)

 8.いままで、本社及び販売部門、製造部門が2箇所に分散していたが、

  経営管理、営業管理及び製造管理面で統一したほうがよいと判断し、

  某工業団地に思い切って移転を決断、今、かなり収益性がよくなってきた。(菓子製造卸売業)

 9.販売代理店を拡大しようと一生懸命であったが、(間接戦的戦い)

  小規模企業は顧客とは接近戦、近距離戦、が良いと判断、

  代理店拡大を止めることができた。おかげで収益性がアップした。(カー用品業)  

                         
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2009年06月01日

経営指導

直にでも業績を回復する法

 
下記の述べてありますのは、利益創造の原則ですが、今までの経験によりますと、

なかなかその原則通りに経営がなされていないことがわかります。

この原則をごらんになって、御社では、それぞれの項目に付きまして、

しっかりとしたルールが築かれていますでしょうか、すぐにでも業績を回復する方法は、

1の項目から取り組むべきです。まず、自社に相応しい売上を上げる方法のウエイトを評価して

取り組む順を決めていかなければなりません。

そのやり方を見出すと、この大不況の中でも直ぐにでも売上を上げることができますでしょう。


 もし、十分やっている、商品で業界1位、地域で業界1位、客層で業界1位である。

というならば申し分ないでしょう。

 後は、2項、以降の項目に付いて、さらにより良い方法を毎年蓄積していくことでしょう。

 もし、

  ① 不十分なところがあるようでしたら、

  ② あるいは、自分では分析ができない、よく分からない

  ③ しかし、業績は良くしたいと願望をもっていらしたら、

  電話 889-6075か、メール:youkou1@lily.ocn.ne.jp 下さいませ。

  1位つくりに25年取り組んできました渡名喜 庸孝がお手伝いいたしましょう。


利益創造の原則
    
 1.売上を上げる
   ① 売上を上げる原則をしっかり覚えPDCAで徹底して実行する。

 2.原価を下げる
   ① 仕入価格の値下げ交渉をする。
   ② 新規仕入先の開拓をする。

 3.経費を減らす
   ① 予算管理をする。
   ② 勘定科目毎に削減計画を立て実行する。
   ③ ヤメル、ヘラス、カエルの工夫を続ける。

 4.ムダな在庫を減らす
   ① 売れてない在庫を処分する。(原価、又は半値、それ以下で販売する)
   ② 商品ABC分析により売れてない商品から取扱を止めていく。

 5.ムダな売掛金を減らす
   ① 回収管理マニュアルを作成、しっかり実行して売掛金を減らす。
   ② 回収率を毎年向上する。

 6.1~5のより良いやり方を蓄積する
   ① 社員各自の役割と業務を明確にし、そのマニュアルを作成する。
   ② 業務改善活動システムをつくり、より良いやり方の促進をはかる。

 7.やり甲斐のある報酬システムをつくる
   ① 経営計画書を作成する。
   ② 各自の目標と責任を明確にし、各自と話合い設定する。
   ③ 目標達成に応じた報酬システムをつくり、それで評価する。




売上を上げる原則

 1.売れている得意先の売上をもっと上げる。#1得意先づくり。

 2.売れている商品の売上をもっと上げる。#1商品づくり。

 3.売れている地域の売上をもっと上げる。#1地域づくり。

 4.売れる時期の売上をもっと上げる。

 5.売れるセールスの売上をもっと上げる。#1セールスづくり。

 6.売れるセールスの育成をする。#1セールスづくり。

 7.他社競合商品を徹底して切替える。取られたら倍返しをする。

 8.メーカー同行販売を活用する。

 9.新商品の売上を上げる。

 10.新規得意先を開拓する。

 11. キャンペーンを企画する。

 12. 上司、同僚営業の情報やアドバイスを活用する。

 御社はこれらのうちどれだけその仕組みが作られていますでしょうか。

 しっかり仕組みを作れているところは、この不況下でも増収増益を重ねています。

 競争関係と企業業績は、ご存知でしょか?

 仕組みの作り方は、ご存知でしょうか?

 これらを理解したうえで、自社の経営戦略を立てて、

 行かねばなりません。

 共に研究してまいりませんか。

 いままでいくつか業界で業界ナンバー1を作ってまいりました。




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